2018年9月21日(金)

尿から微小物質1000種類 名大が検出 がん早期発見に期待

2017/12/18付
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日本経済新聞 朝刊
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 名古屋大学の馬場嘉信教授と安井隆雄助教らは、病気の診断に役立つ「マイクロRNA(リボ核酸)」と呼ぶ物質を1ミリリットルの尿から取り出す技術を開発した。1000種類を検出でき、5種類のがんを見分けられる。健康診断で余った尿から様々な病気を早期発見できる可能性がある。10年後の実用化を目指す。

 国立がん研究センターなどとの成果。マイクロRNAは細胞の種類によって特有のものが分泌される…

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