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違法天下り5府省庁で 現役・OBがあっせん

監視委6件認定、金融庁に追加調査要求

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内閣府の再就職等監視委員会は15日、国家公務員法違反の天下りを金融庁、内閣府など5府省庁で計6件を認定したと発表した。人事課長ら現役職員が直接、再就職先に退職予定者の氏名などを伝えたり、OBを介したりした。端緒となった文部科学省だけではなく、複数の省庁で違法な再就職をあっせんしていた実態が浮かび上がった。

5府省庁はほかに、文部科学、財務、法務の各省。各府省庁は15日までに、減給などの懲戒処分など...

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