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原発 島根でも係争中

2号機、再稼働へ審査進む

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中国電力では島根原発2号機が再稼働に向けた安全審査を受けている最中だ。島根原発は沸騰水型軽水炉(BWR)で、加圧水型軽水炉(PWR)の伊方原発とは構造が異なる。

島根原発の安全審査に関しては今年、原発周辺の活断層、宍道(しんじ)断層の長さを従来の25キロメートルから39キロメートルに延長した。

審査の山場となる基準地震動の決定に向けて原子力規制委員会と議論を重ねている。中国電は島根原発の安全対策費について...

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