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海洋エネにかける長崎・五島(3)エコ水素 輸出の島に

余った電気蓄えて活用

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産業・雇用創出を狙い、離島で海洋再生可能エネルギーを活用する場合、人口の少ない島で電気を使い切れるかという問題がある。活路の一つが水素だ。電気で水素を作ったり、水素に貯蔵したりする。長崎・五島では1回の水素充電で約2時間走る船も開発されている。

戸田建設は五島沖に風車を9基建てる計画で出力は計約22メガ(メガは100万)ワット。この量では五島市で使い切れる。さらに九州と66キロボルトの本土連系線が2回線結...

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