エルサレム首都認定、サウジ改革に打撃
国内のバランス揺さぶる

2017/12/14付
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日本経済新聞 朝刊
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トランプ米大統領がパレスチナの和平で中立的な立場をかなぐり捨て、エルサレムをイスラエルの首都と認めた。大きな打撃を受けたひとりが、トランプ氏との親密な関係をテコに国の改革を進めるサウジアラビアのムハンマド皇太子だ。民衆や宗教界を敵に回しかねず、改革路線は一段と大きな危うさを抱える。…

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