/

この記事は会員限定です

所得増税改正 4年ぶり

抜本改革ほど遠く 政府・与党 850万円超で合意

[有料会員限定]

2018年度税制改正で最大の焦点だった所得税改革案が11日、固まった。政府・与党は増税になる会社員を当初案の年収800万円超から850万円超に見直した。所得が高く、主に子どもや介護が必要な人がいない会社員4%が増税になる。所得税の改正としては4年ぶりの純増税となり、900億円の税収増を見込む。20年1月に実施する。

所得税改革は働き方の多様化に対応するねらいだ。会社員などに適用する給与所得控除を減...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り605文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン