公共工事で摘発、度々 大林組、脱談合図るも…

2017/12/10付
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日本経済新聞 朝刊
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リニア中央新幹線の関連工事を巡り、偽計業務妨害の疑いで東京地検特捜部の家宅捜索を受けた大林組はこれまで公共工事などに関連して談合や独占禁止法違反の罪で幹部らが摘発されてきた。

和歌山県が発注する下水道関連工事で受注調整に関与したとして、2006年に大阪地検特捜部が業界の仕切り役だった同社元顧問を刑法の談合罪で在宅起訴。07年2月には名古屋市発注の地下鉄工事で受注競争を制限したとして、名古屋地検…

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