2019年3月20日(水)

AI活用で深く鋭く
画像診断・手術・新薬開発

2017/12/4付
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日本経済新聞 朝刊
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2020年ごろ、コンピューター断層撮影装置(CT)などで撮影した体内の画像をAIが分析し、病変の可能性を指摘する技術が実用化されそうだ。日立製作所は肺がんなどを対象に開発を進めており、一部は17年度末にも医療現場で性能評価に入る。渡部真也執行役常務は「18年内に発売したい」としており、実現すれば国内初の製品となるもよう。

富士フイルムは脳卒中と肺がんを対象とした診断支援システムの実用化をめざす。…

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