追加歳出、2兆円台後半 今年度補正予算案 建設国債を発行

2017/11/28付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は2017年度補正予算案の追加歳出を2兆円台後半とする検討に入った。防災対策や土地改良など公共事業費を計上。待機児童対策として保育所整備の費用も含める。財源は17年度の国債費の使い残し見込みや16年度の剰余金では足りず、建設国債を追加発行して対応する。

12月下旬に閣議決定する補正予算案は2兆~3兆円で調整してきた。想定された水準の上限に近い規模にすることで、喫緊の政策課題に素早く対応する姿…

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