2019年2月16日(土)

住宅地価に2022年問題 「生産緑地」が下落圧力に
農業縛り解け大量供給?

2017/11/25付
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日本経済新聞 朝刊
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マイホームの購入や売却を考える人にとって気になるのが地価の動向だろう。都市部ではここ数年、住宅地の地価が下げ止まっているが、専門家の間では将来の下落要因の一つとして「2022年問題」がささやかれる。生産緑地とよばれる指定農地の一部が、戸建てやアパート向けの住宅用地に姿を変え、不動産市場に供給される見通しだからだ。その影響を考えてみよう。

「生産緑地の1~2割が宅地に変わるだけでも相当なインパクト…

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