友人と交流で認知症少なく  長寿研まとめ、発症リスク低下

2017/11/24付
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日本経済新聞 朝刊
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友人と交流し、地域の活動に参加するなど、社会的なつながりが多い高齢者は、認知症の発症リスクが46%低下するとの研究結果を国立長寿医療研究センター(愛知県)などのチームがまとめ、発表した。

チームは、2003年に65歳以上だった1万3984人を対象に約9年間健康状態を追跡調査し、社会とのつながりと認知症発症との関係を調べた。

この結果「配偶者がいる」「同居家族と悩み相談などをする」「友人との交流が…

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