2018年12月18日(火)

ITで農業効率化
ウォーターセルはドローンで生育確認、BM&Wは安価な水位センサー

2017/11/21付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

ベンチャー企業がIT(情報技術)で農業を効率化するシステムやセンサーを相次ぎ発売する。農業支援システムのウォーターセル(新潟市)はドローン(小型無人機)で生育状況を確認できるシステムを開発する。ソフトウエアのBM&W(同)は低価格の水位測定センサーを売る。大手のシステム企業や農機会社が強い分野だが、特徴ある商品で省人化を目指す生産者に売り込む。…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

少子高齢化など、技術多様化で商機に[有料会員限定]

2017/11/21付

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報