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中央アジア諸国結束へ 人口最大ウズベク、孤立主義転換

中ロ抜き、首脳会議主導

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中央アジア・ウズベキスタンが孤立路線を敷いたカリモフ前大統領の死を受け、外交を大きく転換させている。周辺国と関係を強化し、地域協力を主導する動きも見せる。最大の人口を抱える同国の転換により中央アジア諸国が結束するようになれば、地域で影響力を拡大する中国やロシアとの力関係も変わる可能性がある。 

地域関係を改善

ウズベキスタンのミルジヨエフ大統領は10日、同国南部サマルカンドで安全保障会議を開き、中央アジア5カ国(...

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