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岡山大学教授 沈建仁さん

光合成解明 自然に近づけ(1)

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  植物の光合成をまねた人工光合成。水と二酸化炭素(CO2)から水素や酸素などの有用物質を人工的に生み出す技術で、エネルギーと地球温暖化の問題を一気に解決できる。岡山大学教授の沈建仁さん(56)は光合成の中核を担うたんぱく質の詳しい立体構造を明らかにした。ノーベル賞候補にも名前を連ねる。

2011年4月に英科学誌「ネイチャー」に論文を発表しました。大阪市立大学教授の神谷信夫先生との共同研究で、光...

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