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採用に「履修履歴」活用

学生の努力見える化 人物評価に厚み

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大学で学生は何の科目を学び、どんな成績を修めたのか。企業の新卒採用の現場で学生の「履修履歴」を活用する動きが広がっている。学んだ科目の履歴や成績を踏まえて配属に生かすほか、採用時の人物評価に厚みを持たせようとしている。

「法学の成績が優秀ですが、特許を巡る紛争処理といった実務に興味はありますか」

「統計学やプログラミングを勉強したようですがその理由は何ですか」

履修履歴に基づく採用面接では学生にこ...

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