2019年8月18日(日)

米外交、弱まる交渉力 国務省幹部の空席続く

2017/11/18付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=永沢毅】トランプ政権下で米外交の機能の低下ぶりが目立っている。職員の新たな雇用が凍結された影響もあり、外交政策の主軸となる国務省などで多くの幹部職員らの空席が続く。戦略の立案、他国との交渉・調整をめぐる弊害も顕在化し、与党の有力議員が公然と外交当局を批判し始めた。米国の影響力の低下につながる懸念が強まっている。

「長期的に米外交の健全性や影響力を損なう恐れがある」。ティラーソン国務…

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