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次世代イクメン、育てるのは企業

育休中の一部勤務容認→休みやすく

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男性社員が仕事と育児を両立しやすい組織づくりへ、取り組みを強化する企業が出てきた。若い世代に増える共働き社員の活躍や人材の多様性の実現には、男女問わず両立できる環境整備が欠かせないからだ。育児を手伝うイクメンから、育児を担う次世代イクメンへ。男性の育児参加は今度こそ進むのか。

製薬会社MSD(東京・千代田)のマーケティング部門で働く梅田真史さん(35)は7月末、三男が生まれた際に初めて育児休業を取...

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