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富山の水車 異国の村に灯

バリ島・世界遺産棚田で稼働 小型発電、景観にも配慮

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丘陵一帯に広がる棚田で、周囲と調和した緑色の水車が静かに回る。世界文化遺産に棚田群が登録されているインドネシア・バリ島のジャティルイ村。景観だけでなく、現地の文化と営みに配慮した富山生まれの小水力発電システムが今秋、稼働を始め、約150の街灯が村を照らしている。

水門工事などを手掛ける「水機工業」(富山市)が開発した水車は水位に合わせ位置が上下動、雨期の増水時も対応できる仕組みだ。同社と富山市が...

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