茂木のたまご 国内最大級養鶏施設 省力化徹底し品質管理

2017/11/15付
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日本経済新聞 地域経済
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茂木のたまご(栃木県茂木町)は、卵を産む鶏の育成から採卵、出荷まで一貫して行う国内でも最大級の養鶏施設だ。総額50億円強を投じ、2016年に稼働、18年度中の完成を目指し整備を進めている。作業の省力化も徹底、完成時には1日に100万個の鶏卵を出荷する予定だ。飼料の一部は地元・茂木町内産のコメで賄い、地域農業の活性化にも一役買う。

養鶏大手のトマル(前橋市)のグループで、施設と同名の企業が運営する…

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