親の後見人に、心構え整理
収支記録、家裁に定期報告

2017/11/11付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

認知症で判断能力が低下した高齢者の生活支援や財産管理をする成年後見制度。親族が成年後見人に選ばれる割合は低下しているが、これを見直す機運が高まっている。ある日、あなたも親の後見人に選任されるかもしれない。そのとき慌てないよう後見人の仕事を理解しておこう。

専門職依存に限界

2000年に始まった成年後見制度の利用者は16年末に20万人を超えた。制度を巡っては、子どもなどの親族が成年後見人になる比率が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]