ヤマト、宅配便減少 10月、2年7カ月ぶり 荷受け抑制効果

2017/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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ヤマト運輸の宅配便の増加に歯止めがかかった。7日に発表した10月の荷物数は前年同月比1.1%減の1億4402万個で2年7カ月ぶりに減少した。従業員の負担軽減のために荷物の引き受けを減らす「総量抑制」の効果が出始めている。ネット通販会社が運送会社を変更したり、消費者向け送料を引き上げたりするなど影響が広がっている。

宅配業界ではネット通販の荷物の増加と人手不足が重なり、従業員の長時間労働が問題とな…

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