米利上げ・中国経済に懸念

2017/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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市場関係者にこの先の日経平均株価の予想を聞いたところ、来年にかけて2万4000円程度まで上昇するとの声が多かった。世界的な好景気と企業業績の拡大が背景にある。半面、相場下落のきっかけになりそうなリスクでは、米国の金融政策や税制改正の行方に加え、中国経済の不透明感を挙げる声が目立った。

三井住友アセットマネジメントの平川康彦氏は「2017年4~9月期決算の発表が進むにつれて、今期、来期共に増益率の…

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