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環境破壊や児童労働 投資家の目、厳しく

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人権や環境への対応が遅れがちだったアジア企業にも変化の芽が出つつある。企業統治に対する世界の消費者の目が厳しくなっていることに加え、投資家の間に環境・社会・企業統治を重視する「ESG投資」が広がりを見せているためだ。アジア企業にとって、こうした問題への対応は企業存続のために放置できない課題となっている。

インドネシアの製紙世界大手、アジア・パルプ・アンド・ペーパーは2013年、熱帯雨林の伐採をやめ...

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