/

この記事は会員限定です

鈴木の基板への実装装置、LED接着コスト 10分の1

次世代パネルにも対応

[有料会員限定]

電子部品製造の鈴木は、発光ダイオード(LED)を基板に実装する装置を2018年夏までに量産化する。LEDを基板上で配線する場合、LEDを1つずつ接着する必要があったが、今回の装置では加圧接着方式を採用し、数百個~1000個程度を一度に付けられる。接着にかかるコストが10分の1程度で済むことを訴え、ディスプレー関連企業に売り込む。

自社ブランドで販売する装置の名称は「LEDフリップチップ自動機」。従...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り585文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン