ソフトバンク、営業最高益に死角
4~9月、純利益は大幅減 有利子負債、総額15兆円

2017/11/7付
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日本経済新聞 朝刊
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ソフトバンクグループが6日発表した2017年4~9月期の連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比35%増の8748億円となった。米携帯子会社スプリントの利益の伸びが貢献し、4~9月期として最高を更新した。だが最終的なもうけを示す純利益は87%減の1026億円。巨額の利払い費が収益を圧迫するなど営業最高益の陰には死角も潜んでいる。

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