2019年9月15日(日)

新たな超電導物質 スズやヒ素主成分

2017/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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首都大学東京 水口佳一准教授と後藤陽介特任研究員らは、スズとヒ素を主成分とする新しい超電導物質を見つけた。層状構造で、鉄や銅を含んだこれまでの超電導物質と似ている。セ氏マイナス271.8度まで冷やすと、電気抵抗がゼロの超電導状態になった。

水口准教授らは2012年、ビスマスと硫黄などでできた新しい超電導物質を発見した。それぞれに性質が似たス…

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