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成長しながらCO2抑制

世界、GDPあたり15年で2割減 米中大幅減、日本は停滞

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経済成長しながら温暖化防止に向け二酸化炭素(CO2)排出量を抑えるデカップリング(切り離し)の動きが広がっている。世界で国内総生産(GDP)1単位あたりの二酸化炭素(CO2)排出量はここ15年で約2割減少。再生可能エネルギー投資に加え、新興国で省エネ投資が拡大している。2020年以降の温暖化対策の国際枠組み「パリ協定(総合2面きょうのことば)」は4日に発効1年を迎え、各国や企業に一層の取り組みを促す。...

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