/

この記事は会員限定です

通商問題、米の出方焦点

[有料会員限定]

5日からの1週間は、アジアの通商政策の行方を占う重要な週になる。トランプ米大統領が対日貿易赤字の削減や2国間自由貿易協定(FTA)を日本に迫るかが最初のポイント。その後、米国を除く11カ国による環太平洋経済連携協定(TPP)も大筋合意へ大詰めの交渉に入る。

日本側は日米間でエネルギー協力やインフラ面での連携を確認し、対日貿易赤字に神経をとがらせる米側との融和を図りたい考えだ。通商問題は麻生太郎副総...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り433文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン