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慶大病院、がんゲノム医療で最適な薬選択

160遺伝子を解析

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慶応義塾大学病院は、がん患者のゲノム(全遺伝情報)を調べて効果の高い治療薬を投与する専門外来を月内にも開設する。がんに関わる160種類の遺伝子を調べ、変異に合う薬を選ぶ。「がんゲノム医療」と呼ぶ治療で、米国では広く実施されている。日本も2017年度から始める第3期がん対策推進基本計画の柱に位置づけている。

従来のがん治療薬は肺や胃、大腸など臓器別に決めていた。遺伝子をもとに薬を選ぶことで、副作用...

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