2019年4月25日(木)

米失業率、4.1%に改善 10月16年10カ月ぶり水準
雇用26.1万人増 12月利上げ後押し

2017/11/4付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=鳳山太成】米労働省が3日発表した10月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は失業率が4.1%と前月から0.1ポイント下がり、16年10カ月ぶりの低水準となった。景気動向を敏感に映す非農業部門の雇用者数はハリケーン被害からの回復もあり前月に比べて26万1000人増えた。堅調な雇用情勢が確認され、米連邦準備理事会(FRB)が12月に追加利上げに踏み切るとの観測を後押ししそうだ。

失業率は…

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