三菱重工、造船を分社化 2社1600人体制、再編にらむ

2017/11/3付
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日本経済新聞 朝刊
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三菱重工業は2018年1月に造船事業を手がける完全子会社2社を立ち上げ、社員計約1600人体制にする。2社のうち横浜市に本社を置く造船新会社が船舶の設計・開発、フェリーや巡視船などの建造を担うほか、今治造船など専業大手3社と進めている提携交渉も引き継ぐ。祖業である造船事業を分社化し、他社との経営統合など再編に備える。

横浜市の造船新会社に設計・開発部門の社員約100人を集約する。同時にフェリーや…

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