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企業不正、人材の流動化不足に要因

米国訴訟弁護士 斎藤康弘

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日本の名門企業で不正のニュースが絶えない。しかも多数の従業員が長期にわたり関わったとされるケースが目立つ。なぜ、優秀で真面目なはずの人材が不正に手を染め続けるのか。

米国でも企業の不正事件は多いが、動機は比較的推測しやすい。例えばインサイダー取引のように、不正行為が自身の経済的利益にほぼ直結しているからだ。日本の企業不正は「会社のためにやった」ケースが多く、動機がいまひとつ見えにくい。病を抱えなが...

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