AIRDO、34便運休 11月、パイロット足りず

2017/11/1付
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日本経済新聞 朝刊
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AIRDOは31日、11月に新千歳―羽田間と新千歳―仙台間で計34便(17往復)を運休すると発表した。退職などで運航乗務員(パイロット)の確保が難しいため。同社は2016年11~12月に機長の急病で12便欠航したことはあったが、人繰りがつかないことが理由で計画運休するのは初めてとなる。

34便は全日本空輸(ANA)と共同運航(コードシェア)している。総運休日数は13日間で、運休対象便を予約してい…

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