米、12月の利上げ有力 FOMC、緩和縮小の影響注視

2017/11/1付
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日本経済新聞 朝刊
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【ワシントン=河浪武史】米連邦準備理事会(FRB)は31日から2日間の日程で金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。10月に始めた資産縮小の影響などを見極めるため、今回は利上げを見送るとの見方が大勢だ。ただ、FOMCは年内さらに1回の追加利上げを見込んでおり、12月中旬の会合で利上げに踏み切るとの観測が強まっている。

FOMCは9月の前回会合で、10月から量的緩和で膨らんだ…

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