脱・鉄鋼の重荷に

2017/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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神鋼はアルミ・銅事業を成長の中核と位置づけている。その象徴が5月に発表した、日本のアルミ業界では過去最大規模となる総額550億円のアジア投資だ。

アルミ材世界2位、米ノベリスの韓国工場に出資し、アルミ材の生産を始めることを決めた。神鋼の真岡製造所(栃木県真岡市)でもアルミ材加工のラインを増設する。同月には中国で日本メーカー初となるアルミ板の工場が稼働を始めた。

新日鉄住金、JFEホールディングス…

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