2019年3月21日(木)

愛媛大と全国の農園、AI活用のトマト効率栽培実験
カメラ・光源搭載ロボ連係 収穫増や作業時間減

2017/10/31付
情報元
日本経済新聞 地域経済
保存
共有
その他

愛媛大学は全国各地の農園と連携し、人工知能(AI)を活用してトマトの栽培を効率化するシステムを開発する。生育環境を制御できる植物工場が対象で、収穫量10%増と作業時間10%削減を目標にして3~5年後をメドに実用化する。経験や勘に頼らない科学的な栽培技術の高度化をAIを使って進め、農業の収益力向上を後押しする。

愛媛大の高山弘太郎准教授の研究が農林水産省の委託プロジェクトに採択された。全国各地で7…

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報