任天堂「スイッチ」で復活
今期、営業益4倍の1200億円に 下期1000万台、品薄懸念も

2017/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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任天堂は30日、2018年3月期の連結営業利益が前期比4倍の1200億円になりそうだと発表した。3月に発売したゲーム機「ニンテンドースイッチ」が当初計画を上回るペースで伸びており、通期の販売台数は従来の1000万台から1400万台に上方修正した。一時はスマートフォン(スマホ)ゲームに押された「据え置き型ゲーム機」の人気が業績回復をけん引する構図だ。…

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