2018年12月17日(月)

ワイズグローバルビジョン、持ち運べる淡水化装置 低価格化、海外で拡販狙う

2017/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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浄水器メーカーのワイズグローバルビジョン(沖縄県うるま市)は海水淡水化装置の海外販売に力を入れている。装置の小型化を進め、1年半前に1人で持ち運び可能な世界最小クラスの製品を開発。4カ国に総代理店をつくり、海外販売の拡大を狙う。

「海水を淡水にできれば水に困っている国で売れると単純に思った」。開発を担う大嶺光雄会長が海水淡水化装置に取り組み始めたのは10年前。原点は少年時代にある。かつて水不足に…

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