ICタグ長距離でも トッパン・フォームズ 新技術活用、通信費も大幅削減

2017/10/30付
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日本経済新聞 朝刊
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トッパン・フォームズは従来よりも長距離で利用できるICタグを開発する。「LPWA(ローパワー・ワイドエリア)」と呼ばれる低コストの長距離通信技術を活用する。従来のICタグでは難しかった数キロ先の人や物の情報を常時管理できるため、生産や物流拠点の効率化につながる。

LPWAで独自の通信技術を持つMTES(東京・中央)にこのほど出資し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」分野で提携する。

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