治療アプリ、米は実用化 医療費抑制に期待も

2017/10/30付
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日本経済新聞 朝刊
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米国では日本に先んじて治療アプリの実用化が始まった。米食品医薬品局(FDA)は既にソフトウエアを保険適用の対象にしている。

米ウェルドックが開発した2型糖尿病治療アプリ「ブルースター」では利用者の血糖の状態を示す値を1.9%下げる効果があった。他にも米国では薬物依存症などの治療アプリが承認されている。

「現状は糖尿病や心疾患などの生活習慣病向けに、医師による遠隔指導や服薬の順守として活用されてい…

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