太陽光パネル 中国勢の波 低価格で圧倒 入札制度が商機
高コスト 影薄い日本勢

2017/10/29付
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日本経済新聞 朝刊
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中国の太陽光パネル大手が日本市場に相次ぎ進出している。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)の見直しで、メガソーラー(大規模太陽光発電所)向けに低価格品が求められるようになり、商機があるとみたためだ。日本のパネル各社は一段と窮地に陥り、現地企業がほぼ一掃されたドイツと同じような境遇に立たされる。

太陽光パネル世界8位の中国ライセンエネルギー(浙江省)はこのほど日本市場に参入した。都内…

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