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メガ銀 大リストラ時代

業務3.2万人分削減へ 人員大量投入、転換期に

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みずほフィナンシャルグループ(FG)など3メガバンクが大規模な構造改革(リストラクチャリング)に動く。デジタル技術による効率化などで単純合算で3.2万人分に上る業務量を減らす。マイナス金利政策の長期化や人口減で国内業務は構造不況の色合いが濃くなって来たためだ。

「収益力低下の真因を分析してほしい」。みずほFGの佐藤康博社長は2017年4~6月期の連結純利益が前年同期に比べ1割減にとどまったのを受...

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