コマツ、新興国で「稼ぐ力」
今期一転、純利益40%増 鉱山機械もけん引役

2017/10/28付
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日本経済新聞 朝刊
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コマツの業績が急速に改善している。27日、2018年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比40%増の1590億円になる見通しだと発表した。従来予想は19%減の920億円で、一転、大幅増益となる。中国や他の新興国で建機販売が伸びるほか、北米やインドネシアで鉱山機械が好調だ。「稼ぐ力」が総合的に高まり、純利益は4年ぶりの水準に戻る。世界的な景気回復で今後も業績拡大は続く公算が大きい。

「18年3…

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