ホーム転落、新技術で防止
国交省、開発を支援 ロープ式のホームドア カメラ検知→音声誘導 

2017/10/28付
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日本経済新聞 朝刊
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視覚障害者が駅のホームから転落する事故を防ぐため、国土交通省が新たな対策を進めている。カメラで盲導犬や白いつえを検知し、音声で誘導するシステムの開発を支援。ロープやバーが昇降する方式のホームドアとの併用で、ホーム上の安全を確保する。

国交省は誘導システムの開発費用の一部を補助するため、2018年度の概算要求に約2億9千万円を盛り込んだ。同年度中にも実証実験を始め、精度や課題を検証したうえで、数年…

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