シャープ、最終黒字347億円 4~9月 10年ぶり水準、再建加速

2017/10/28付
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日本経済新聞 朝刊
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シャープが27日発表した2017年4~9月期の連結決算は、最終損益が347億円の黒字(前年同期は454億円の赤字)だった。中型液晶パネルなどの伸びがけん引し、同期間としては金融危機前の07年以来10年ぶりの水準を回復した。4~9月期の会社予想を超過した分を上積みし、18年3月期の利益予想も上方修正した。

最終黒字の確保は4四半期連続。親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業出身の戴正呉社長が主…

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