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衆院選の構図を読む

慶応義塾大学教授 土居丈朗

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今月22日に投開票された衆議院総選挙。消費増税の使途変更と「全世代型社会保障」を解散の大義に掲げて安倍政権は圧勝した。

京都大学教授の広井良典氏(中央公論11月号)は、若年世代への支援が日本では極めて不足しており、日本の社会保障給付を高齢者中心のものから、子ども・若者や現役世代も重視したものにシフトしていく必要性があることには同意する。

しかし、政府の借金の削減よりも、現在の現役世代への給付拡大...

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