スバル、無資格検査が常態化
社長「30年以上か」 有資格者判子で適正装う

2017/10/27付
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日本経済新聞 夕刊
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SUBARU(スバル)が自動車の完成検査員の資格がない従業員に検査をさせていた問題で、無資格検査が常態化していたことが27日明らかになった。30年以上前から続いていた可能性がある。有資格者の判子を使って、適切に検査していたように装っていた。日産自動車に続き他社でも検査の不正が発覚したことで、日本車の品質管理への信頼が揺らぎそうだ。

スバルの吉永泰之社長は同日朝、日本経済新聞などの取材に「研修中の…

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