介護事業、利益率が低下 昨年度3.3% 報酬下げ・人件費上昇で

2017/10/27付
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日本経済新聞 朝刊
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介護事業者の利益率が低下している。厚生労働省が26日公表した介護事業経営実態調査によると、全サービスの2016年度の利益率は平均3.3%で、前回14年度調査の7.8%に比べ縮小した。15年度に介護報酬が引き下げられたことに加え、人件費が上がったことが影響した。ただ利益率はサービスごとにばらつきがあり、事業の効率化も求められそうだ。

介護保険でサービスを提供している約1万5千の事業所の16年度決算…

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