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生保、止まらぬ国債離れ

下期、5社残高減計画 外債で利益確保

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生命保険各社が投資先を国債以外に振り向ける動きが止まらない。26日に出そろった2017年度下期の運用計画では、主要生保10社のうち5社が国債の残高を減らす一方、9社が外債投資を増やすと回答した。かんぽ生命保険は下期から海外不動産投資への参入を検討すると表明。超低金利が続くなか、運用多様化を急いでいる。

日本経済新聞が主要10生保(日本、第一、明治安田、住友、大同、太陽、富国、朝日、三井、かんぽ)...

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