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炭素がプラチナの代わりに

群馬大教授 尾崎純一氏

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燃料電池に不可欠な白金(プラチナ)

触媒を炭素材料で代替する新技術が実用化される。貴重な白金の使用量を約80%削減できる。群馬大学の尾崎純一教授らの成果をもとに日清紡ホールディングスが商品化し、カナダの燃料電池大手であるバラード・パワー・システムズが採用を決めた。「炭素はありふれた元素だが、多様な可能性を秘めている」と話す。

水素と空気中の酸素を使って電気を起こす燃料電池は二酸化炭素(CO2)を出さないエネルギー源と注...

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